YouTubeの人気ビデオがもたらした思わぬ宣伝効果という記事より。

ビデオを投稿者した「Bowiechick」さんは、自らの辛い心情を語りながら、ボタンをクリックして次々と映像効果を切り替えていく。最初は眼鏡をかけているように見えるが、次の瞬間にはそれがガスマスクに切り替わる。時には、漫画の猫の目や鼻にもなる。

失恋した少女がとつとつと語るという「Breakup(破局)」というYouTubeにアップロードされたビデオなのですが、↑のようなエフェクトが話題になっているそうです。

このビデオに対して600件以上ものコメントが投稿されている。コメントの多くは映像効果の作り方に関する質問だ。

とりあえずはビデオを見て頂くと良いかと思います。ガスマスクやネコの鼻が少女の動きに追従していくのです。ただそれだけなのですが、少女もだんだん楽しくなってしまっているご様子。

このビデオを見て思いだました。確か、スカイプにONEDARIして頂いたウェブカメラにそんな機能があったんじゃないかと!

ということで、早速おやっさんことモダシンさんにお願いして試してみたのですが、やっぱりコレだったー。

モダシンさんがヒゲをたくわえたり、宇宙人になってしまったり、トラックになったりします。顔をマッピングして、それに追従してアニメーションしてくれる機能のようです。けっこう手軽にできてしまうもののようですよ。

スカイプ! スカイプ! スカイプ! テレビ電話!でも紹介していますが、

QVX-13 Qcam Fusion

QVX-13 Qcam Fusion

がソレ。

3Dアニメーションアバターであなたの表情や顔の動きをキャラクターを使って伝えることができる。また、フィエスアクセサリーはあなたの顔にヴァーチャルにメガネや帽子をつけて遊べる。このビデオ特殊効果はメッセンジャーやテレビ電話ソフトなどで使用できる。

ほらほら。