「USBメモリ挿入-プログラム自動起動」で特許取得という記事より。

取得した特許は「着脱式デバイス及びプログラムの起動方法」(特許第3767818号)と、同特許を原出願とし、分割出願した「着脱式デバイス」(特許第3766429号、)の2つ。

2002年に出願していた特許が登録されたそうです。

USBメモリを取り付けると、自動的にプログラムが起動するという仕組みで、仮想的にCD-ROMとして認識されることで実現されるんだそうです。

少し前にcocoaギガストレージと連携「cocoaモバイルフォトレージ」が正式サービスにで紹介したsastikがコレですね。特許だったんだ。

USBメモリを挿すだけで専用のサーバに接続し、サーバ側で課金するシステムなど、自動起動とネットを組み合わせたビジネスモデルを提案しており、すでに、NTTコミュニケーションズのオンラインストレージサービス「cocoa」と連携したサービスを始めている。

このように紹介されています。USBを挿すとプログラムが起動する仕組みを使うと、いろいろなアイデアが出てきそうですね。CD-ROMほどかさばらないし、良さそうです。