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プロレスラー・マサ斎藤、死去

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プロレスラーのマサ斎藤が、2018年7月14日に亡くなっていたことが所属事務所の健介オフィスから発表されました。75歳でした。マサ斎藤さん死去…猪木と“巌流島の戦い”パーキンソン病闘病中という記事になっていました。

アントニオ猪木との死闘「巌流島の戦い」などで伝説を築いたプロレスラー、マサ斎藤(本名・斎藤昌典=さいとう・まさのり)さんが14日に死去したと、所属事務所の健介オフィスが16日、発表した。75歳だった。

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マサ斎藤は2000年にパーキンソン病を発症し、2020年の東京オリンピックの聖火ランナーを目指してリハビリを続けていたということです。しかし、7月14日未明に容態が急変し、亡くなりました。

斎藤さんは1964年の東京五輪でレスリング・フリースタイルヘビー級の日本代表として出場し、65年に日本プロレスに入門した。

1965年の東京オリンピックから、2020年の東京オリンピックへ。聖火ランナーを目指したのは、かつて自分が出場したという思いもあったのでしょうね。

新日本プロレスの坂口征二は「何と言っていいのか分からない。男気にあふれた人間だった。外国人レスラーには一目置かれていたよ」とコメントしています。

1999年2月にプロレスラー引退。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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