元小結・時天空の間垣親方が、2017年1月31日未明に悪性リンパ腫のため死去しました。まだ37歳でした。元小結・時天空 間垣親方が死去という記事になっていました。

31日午前1時すぎ、「悪性リンパ腫」のため東京都内の病院で亡くなったということです。通夜は来月6日、告別式は7日に営まれます。

元小結・時天空の間垣親方はモンゴル出身で、東京農業大学の相撲部から時津風部屋に入門し、小結を通算3場所務めました。

引退後は「間垣」を襲名して時津風部屋付きの親方をしていましたが、2016年から病気を理由にお休みをしていたということです。

元小結時天空の間垣親方が悪性リンパ腫で死去37歳によると「現役だった2016年1月に悪性リンパ腫の治療で入院していることを公表」し、土俵復帰を目指したものの引退、2016年8月に「間垣」を襲名していました。

親方としても志半ばだったと思います。お若くて残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

■関連記事

元小結・時天空 間垣親方が死去 | NHKニュース

おととしの秋場所後に血液のがんの「悪性リンパ腫」と診断され、抗がん剤と放射線による治療を続けてきましたが、土俵に戻ることはできず、去年8月に現役を引退しました。