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シンセサイザー奏者の冨田勲氏が、2016年5月5日に慢性心不全で亡くなりました。84歳でした。既に葬儀は親族で執り行われたそうです。作曲家・シンセサイザー奏者の冨田勲氏が死去 84歳、初音ミクと共作もという記事になっていました。

冨田氏は、日本コロムビアで作曲家としてのキャリアをスタートさせ、NHK大河ドラマの第1作「花の生涯」や手塚治虫アニメの音楽など多数を手掛けた。1970年代からは、シンセサイザーをいち早く導入し「月の光」や「惑星」など数々の野心的なアルバムを発表。

影響を受けた人も多かったのではないでしょうか。テレビアニメでは「ジャングル大帝」「リボンの騎士」などの音楽も担当されました。

シンセサイザー奏者の冨田勲さん死去…84歳、慢性心不全でによると1970年代からシンセサイザーによる作詞作曲をはじめ、1974年にアメリカでリリースしたアルバム「月の光」は「米ビルボード・クラシカルチャートで1位となり、日本人として初めてグラミー賞4部門にノミネートされた」ということです。

冨田勲氏死去 長男・勝氏がコメント「倒れる1時間前まで打ち合わせを」には、長男で慶大教授の冨田勝氏がコメントがありました。

父はもともと低血圧なので、立ちくらみのように意識が一時的に飛ぶことはよくありました。今回倒れた時も、徐々に意識が薄れていったと思われますので、本人はまた意識が戻るつもりでいると思います。

倒れる1時間前までイベントの打ち合わせをしており「11月までは死ねなくなっちゃったよ」と笑っていたそうです。

心よりご冥福をお祈りいたします。