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「シーナ&ロケッツ」のボーカル・シーナさんが、子宮頸がんで亡くなりました。61歳でした。2014年7月に、末期の子宮頸がんと診断されるも、最後まで伏せてステージに立ち続けていたそうです。シーナ&ロケッツのシーナさん死去 子宮頸がんでという記事になっていました。

4人組ロックバンド「シーナ&ザ・ロケッツ」のボーカル、シーナさん=本名・鮎川悦子=が14日朝、子宮頸がんのため、入院先の都内の病院で亡くなった。61歳だった。

「シーナ&ロケッツ」というと、約25年前のバンドブームの頃、自分もギターを始めて名前を知りました。高校生のぼくにはまだ渋かった。大学の軽音サークルでは、女性の先輩が「レモンティー」をよく歌っていたのを覚えています。25年前に知った時には、既に伝説のように思えました。

ギタリストで夫の鮎川誠とのおしどり夫婦ぶりも知られていましたよね。鮎川誠は「一緒に35年過ごせて、幸せでした。ファンの皆さんから愛されて、とても幸せやったと思います。ハートが大好きだったから、バレンタインが命日(に)なって…」と語ったそうです。

切ない、なんとも切ないです。

R.I.P.

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シーナ&ロケッツのシーナさん死去夫・鮎川誠「2人の愛は永遠だぜ」 | ORICON STYLE

全国ツアーも精力的に行っていたが、11月21日の公演では足が動かなくなり、イスに座ってのライブに。

「シーナ&ロケッツ」のシーナさん死去 NHKニュース

シーナさん(本名=鮎川悦子さん)は、北九州市の出身で、ギタリストで夫の鮎川誠さんらと昭和52年に「シーナ&ロケッツ」を結成し、翌年「涙のハイウェイ」でデビューしました。

シーナさん 治療より歌を優先 イスに座ってライブ出演していた ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

シーナさんは復帰を目指して治療に専念したが、最期は「ROKKET RIDE」が病室にかかる中、帰らぬ人となった。