日テレ山本真純アナ自殺か飛び降り遺書もという記事より。

27日午前4時45分ごろ「若い女性が倒れている」との119番通報があり、救急隊員が駆けつけたところ、倒れていた女性が山本アナだった。現場は高層マンションの前で、宮城県警仙台北署員らも現場に駆けつけたが、すでに死亡していたという。同県警は飛び降り自殺とみて調べを進めている。

日本テレビの山本真純アナウンサーが、仙台市のマンションの前に亡くなっているのが発見されました。遺書があり、自殺と見られています。

日本テレビ広報部は「亡くなられたのは事実だが、プライバシーの関係もあり、詳細についてはコメントを差し控えたい」と、山本アナの詳しい事情は明らかにしなかった。同県警も「プライベートなことで、守秘義務がある」と、同様に詳細は公表していない。

山本真純アナウンサーは2009年3月に結婚、2009年末から産休を取り、2月に出産したばかりでした。

日テレのプロフィールページは、既に削除されていました。

結婚し子供も産まれ、幸せの絶頂のようにも見えるのですが、兄が「とくダネ!」の取材に「うつ病を患っていた」と語ったということです。

夫は海外でマリンスポーツインストラクターとして働き離れ離れの生活で、出産後にに「すべてにおいて自信がない」と不安を口にするようになったのだそうです。

当時の様子について、慎輔さんは「(育児を)すべて自分でやれているのに、(自分だけが)やれていない(と感じる)絶望感」があったとし、「子どものこと、夫のこと、将来のことへの不安が積み重なっていた」と、その苦悩を思いやった。

お子さんが産まれたばかりですし、残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします。

因果関係はないと思いますが、日本テレビの女性アナウンサーが出産直後に亡くなるのは3人目です。

これで3人目…なぜ? 相次ぐ日テレ女性アナの自殺という記事になっています。

日本テレビでは、大杉(旧姓鈴木)君枝アナ(当時43)が育児休業中の2007年2月2日、生後4カ月の第一子を残し、都内の自宅マンションから転落死。その後、出産後に全身の疼痛を伴う原因不明の病気である線維筋痛症を発症し治療を受けていたことが判明した。また、01年9月にも、95年にフリーに転身していた米森麻美アナ(当時34)が、第一子出産の約3週間後に急逝していたことが判明。

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日本テレビに詳しい関係者は「“華やかな女子アナ”とは一線を画していた。しっかりと下調べをしてから取材に出るアナウンサーだった。何かを思い詰めるようなタイプではなかったのに…」と驚きの表情。また別の関係者は「さっぱりした性格で、自分で命を絶つようには思えない」と信じられない様子だった。

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山本アナは学習院大理学部を卒業し、1999年に日テレに入社。理系出身のアナウンサーとして脚光を浴び、「NNNニュースプラス1」「NNNニュースリアルタイム」などのキャスターとして活躍した。バラエティー番組のナレーションやスポーツ実況などにも取り組み、明るい性格で現場スタッフからの人望は厚かった。

結婚、出産、なぜ…日テレ・山本真純アナが自殺

昨年3月には、仕事を通して知り合ったダイビングインストラクターと結婚。婚姻届を提出したのが3月3日だったことから、周囲から“ひなまつり婚”と祝福された。結婚後すぐに妊娠し、今年2月に第1子となる男児を出産。昨年12月から育児休暇を取り、実母が暮らす仙台の同マンションで育てていたとみられる。

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