フォーリーブス・青山孝史さんが肝がん死という記事より。

男性アイドルグループの草分けとして70年代に大活躍し、02年から活動を再開していた「フォーリーブス」の青山孝史(あおやま・たかし、本名城下孝行=しろした・たかゆき)さんが28日午前7時、肝がんのため都内の病院で死去した。

まだ57歳という若さでしたが「フォーリーブス」青山孝史氏が肝がんで亡くなりました。

青山さんが肝がんを告知されたのは昨年10月中旬。メンバーには翌11月の末ごろに打ち明けたという。療養に専念することを勧められたが、本人の強い希望で以降も5回ステージに立ち、歌って踊った。

入院しながら、ステージの時は病院を抜け出して活動していたということです。「一人娘が成人になるのを見届けたい」という思いはかなえられませんでした。

こんなエピソードも紹介されています。

ジャニー氏は自ら機材を運んでマイクロバスを運転し、姉のメリー喜多川副社長は徹夜で衣装を作り「親以上の愛情で手塩にかけて育てた」

ジャニーズ事務所の原点であった、と。

(酒の強さを)過信していたかもしれない。ウイスキーをおいしく飲んでいたから…」とおりも政夫が語るように、かなりの酒豪だったようです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

ザ・ベリー・ベスト・オブ・フォーリーブス

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病院で精密検査を受けたところ、本人が「肝がん」と告知を受けた。予想もしなかった。即座に入院、抗がん剤治療が始まった。メンバーにも告知。一時は腹水が10キロ以上もたまるなど一進一退の病状で、青山さんの体調を心配したメンバーはツアーの中止を考えた。

「起きろよ!」トシ坊10分間に合わず

リーダーの江木はこの日早朝連絡を受け、病院へ駆け付けたが、臨終から10分後だった。まだ足が温かかった。「まさか、おいっ! 起きろよ!」と声を掛けたという。

早過ぎた死…ター坊は天国で歌い続ける

周囲に弱音を吐かず「フォーリーブスは4人でしかあり得ない」と公演の時だけ病院を抜け出し、ソロパートの時だけ登場。メンバーにがんであることを伝え、ファンには「体調を壊したので」と説明した。

フォーリーブスの青山さん死去

19日には長女が10歳の誕生日を迎え、青山さんは一時帰宅。おすしやケーキなどを食べ、自宅で家族と幸せなひとときを過ごし、娘に「元気になったらハワイへ行こう」と話すなど、最後まで必死に生きようとしていた。