即席ラーメン生みの親・安藤百福氏が死去という記事より。

即席ラーメンの生みの親で、日清食品創業者会長の安藤百福(あんどう・ももふく)氏が5日午後6時40分、急性心筋梗塞(こうそく)のため大阪府内の病院で死去した。

即席ラーメンがないことを想像すると‥‥本当に偉大過ぎますよね。

即席ラーメンの第一号は「チキンラーメン」で、1958年に発売されたのだそうです。実に50年も前ですが、今でも愛されていますね「チキンラーメン」は。

その後も業界に先駆け、容器入りスナックめん「カップヌードル」を71年発売。日清食品を名実ともに業界最大手に育て「ラーメン王」と呼ばれた。

「カップヌードル」も、カップラーメンの基本ですよ。やっぱり何となく手に取りたくなる、ベーシックな魅力があります。シーフード最高。

96歳でした。インスタントラーメンをありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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世界ラーメン協会の会長も務め、来年には地元・大阪市で「世界ラーメンサミット」を開くことを楽しみにしていた。毎日出社し、健康の秘訣はチキンラーメンを毎日食べることといい、「一番大事な自分の命みたいなもの。いつ食べてもうまい」と話していた。

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2005年6月に会長を退き、創業者会長に就任。同年7月には、日清食品のインスタントラーメンが米スペースシャトルに持ち込まれ「宇宙食」とされた。

即席ラーメンの生みの親・安藤氏死去

1948年に日清食品の前身、中交総社を設立。戦後の焼け跡で見かけたラーメンの屋台の印象が強く残り、即席ラーメン第1号である「チキンラーメン」を開発、58年に発売、爆発的なヒットとなった。