青島幸男前東京都知事が死去という記事より。

放送作家、俳優、小説家、国会議員とテレビ時代を代表した「マルチ人間」で、前東京都知事の青島幸男氏が20日午前、死去した。74歳。東京都出身。

青島幸男といえば、ぼくにとっては子供の頃に月曜ドラマランドの「意地悪ばあさん」に他なりません。今でも青島幸男の“意地悪ばあさん姿”を思い出すことができます。

1955年(昭和30年)、早大商学部卒。同大学院中退。在学中に漫才の台本を書いたのがきっかけで芸能界とかかわり、日本テレビ系の「シャボン玉ホリデー」などでコント作家として活躍。「青島だあ」などの流行語を生み出した。

東京都知事だったのも比較的記憶に新しいところですが、そういえば最近はあまり見かけなかったような気もします。

青島幸男 - Wikipediaを見ると、ものすごいマルチぶりの人生です。「スーダラ節」「黙って俺についてこい」「ハイ、それまでよ」「明日があるさ」などの作詞も行っていますし、「人間万事塞翁が丙午」で直木賞も受賞しています。

2006年12月20日午前9時15分ごろ、骨髄異形成症候群のため死去。享年74。

ご冥福をお祈りいたします。

ちょっとまった!青島だァ

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変節の人―かつての同志が告発する青島幸男の正体

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