元大関貴ノ花の二子山親方が死去という記事より。

大相撲の元大関貴ノ花で、若乃花、貴乃花の兄弟横綱の父で師匠の二子山親方(本名花田満=はなだ・みつる)が30日午後5時40分、口腔(こうくう)底がんのため入院先の東京都文京区の順天堂医院で死去した。

55歳だったそうです。厳しい容態が伝えられていましたが、ついに‥‥という形で亡くなられたそうです。

若乃花、貴乃花という兄弟横綱を育て、自身も大関として活躍した功績は非常に大きいものがあるでしょう。

晩年は兄弟の確執や離婚問題もありましたが、きっと幸せな人生だったと思いたいですね。それにしても、55歳は若いです。

18歳で新入幕。「角界のプリンス」と呼ばれ、72年秋場所後にライバル輪島とともに大関に昇進。75年春場所では北の湖を破って初優勝した。

ご冥福をお祈りいたします。

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口腔底がんで入院していた二子山親方の容体が急変したのは30日午後5時すぎ。がん細胞が皮膚を破って表面に出るほど病巣が広がり、片側の肺も動かない状態になっていた。通常の倍のモルヒネを打って痛みに耐えながら病魔と闘っていたが、5時40分帰らぬ人となった。