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ウェブサイトを見ても「ポーチ」としか書いてなかったのですが、それだと分かりにくいので“腰からカラビナでブラさげる小さなバッグ”ということで「腰カラブラ小バッグ」と略させて頂きました(あんまり略せてないけど)。ということで「GR DIGITAL IV」はこれに入れて持ち運びます!

「GR DIGITAL IV」が想像以上に良くて、やはり常に携行したいという気持ちになります。しかし、ポケットに入れるなどするのは心もとないし、ストラップで下げるのもなんか違う。

ということで、かねてより使っていた「腰カラブラ小バッグ」でナントカしようとするも、サイズ的な問題がありました。

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浦和パルコができた当時に購入したので、かなり年季が入っていますが、これはこれで凄く良かったのです。

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ベルクロで開閉できるあたりで、見ずに片手でiPhoneを取り出せてすごく便利でした。ただし「GR DIGITAL IV」を入れるにはサイズの問題があり。

ということで探し出したのが、こちらのColimbiaの「Niobe II(ナイオベII)」です。

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サイズはほぼ一緒ですが‥‥

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厚みが違います。この厚みのおかげで「iPhone 4S」と「GR DIGITAL IV」が収納可能となります。

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裏から見たところ。ベルトループとカラビナ。

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二つに分かれた十分な収納スペース。

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外側には、中にポケットもあります。

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ぼくは外側に「iPhone 4S」を、そして内側に「GR DIGITAL IV」を入れることにしました。

片手での取り出しにはベルクロが便利なのですが、最近ちょっと気になっていたのは、静かな場所での開閉です。「ビリリリ」という音が気になるのですね。なので、今回はジッパータイプを試してみます。

さて、これで常に「GR DIGITAL IV」を携行できるようになりましたよ!!

「GR DIGITAL IV」淡々と静かに時に情熱的に撮るカメラという記事も書いていますので、参考にして下さい。

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL IV

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Columbia Niobe II コロンビア・ポーチ

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