ニコンが、バリアングル液晶を搭載しHD動画撮影可能な一眼レフデジカメ「D5000」を発表しました。

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既に「EOS Kiss X3」を予約しているぼくですし、レンズ資産のこともあるのでおいそれと違うマウントのことなんて考えられないのですが、それでも同じタイミングで同クラスのものが出てくると気になるもの。

ということで、簡単にスペックを見てみました。

実はあまり画素数とか興味ないのですね。もはやいくところまでいってしまったというか、とりあえず今時のを買っておけば、それは問題ないだろうと思っています。

で、とりあえず「EOS Kiss X3」を購入する動機になっているISO12800ですが「D5000」ではISO6400が最高でした。

ちょっと気になったのはバリアングルの液晶です。

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一眼レフにこれは邪道だろうという古い考えを持っていたのですが、実際には手を高く伸ばさないと撮影できないというシーンがあり、そういう時に活躍することを知っています。

ニコン、バリアングル液晶搭載のエントリー一眼「D5000」という記事で、ニコンの同価格帯の一眼レフデジカメとの比較表があるのですが、フィンダー性能とバリアングル液晶以外、そして動画撮影以外は「D90」に近いのでしょうか。

「D60」(2008年2月発売)の上位、「D90」(2008年9月発売)の下位に位置するエントリーモデル。D90から撮像素子、ライブビュー、動画機能などを受け継ぐと同時に、ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて、バリアングル液晶モニターを採用。

とりあえず、HD動画撮影ができるエントリーモデルを投入してみた、ということなのでしょうかね。

ボディの実売価格は85,000円前後ということです。

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