オリンパスが、マイクロフォーサーズ対応機のモックアップをドイツで開催中のイベント「フォトキナ」で公開しています。

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って、これガチでヤバいでしょ!

もしかしたらものすごくニッチなのかもしれませんが、レンズ交換のできるコンパクトデジカメが欲しいなー、と強く思っていました。

リコーの「GR DIGITAL」とか「GX100」を使っていると、よりその思いは強くなるのですね。普段使いには、一眼レフはちと大きい。

かといって「GR DIGITAL」や「GX100」では、一眼レフみたいに手軽に味あるボケ写真を撮影したりするのもちと難しい。

一眼レフの性能をコンパクトデジカメに収められないものか!

収めちゃった、オリンパスが。

オリンパス、マイクロフォーサーズ対応機の開発を発表

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オリンパスでは、「コンパクトデジタルカメラとは一線を画した、4/3型センサーで得られる画質をそのままに、ボディ本体はもとより、広角系レンズや高倍率ズームレンズを小型化可能」としている。

むごー、たまらなすぎる!

リコーの操作系も捨てがたいけど、このスタイルもいいよねー。かわいいなー。

いつ発売されるのか!
値段はいくらなのか!

オリンパス、マイクロフォーサーズ試作モックアップを展示

LUMIX DMC-G1と異なり、本体へのEVFの搭載はないものと見られる。本体のみで撮影する場合、背面液晶モニターのみでのフレーミングとなるのだろう。ボディ前面にグリップはなく、レンズ部以外はフラットな形状。

「GX100」や「GX200」のように、外付けEVFが装着できるようになったりして?

普段使いには単焦点ではなく3倍くらいのズームがあった方が便利ではあるのですが、このデジカメはありですよなぁ。

一眼レフほど大仰ではないけれど、子供やスナップをキレイに撮りたいという、お父さんやお母さんの心の需要を満たしてくれるのではないでしょうか。

ミニ一眼レフなスタイルでリリースされる「LUMIX G1」に対し、違った未来を見せてくれたオリンパス。どちらを選ぶか、これは悩みが深いですなぁ。