リコー、Caplio GX100のファームウェアを更新という記事より。

リコーは、コンパクトデジタルカメラ「Caplio GX100」のファームウェアをアップデートし、公開した。アップデート後のバージョン番号はVer.1.18。

リコーのデジカメのありがたいところ。ファームウェアアップデートで機能改善してくれるところ。

これは「GR DIGITAL」もそうでしたし「Caplio GX100」もそうです。

製品サイクルの早い業界ですが、こうしてファームウェアアップデートが行われると「あ、忘れられてない」と思えて、ちょっと嬉しくなります。

新バージョンでは、マニュアル露出でFnボタンを押して適正露出付近を自動設定する際に、適正露出にならない場合がある不具合が修正された。

今回のファームウェアアップデートでは、不具合修正の他、暗い場所でのストロボ調光が改善されたりしています。

ソフトウェアダウンロード Caplio GX100からダウンロード可能です。Mac/Win版があります。

RICOH Caplio (キャプリオ) GX100 VF KIT

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