キヤノン、ライブビューが可能な中級デジタル一眼レフ「EOS 40D」という記事より。

30Dからの主な変更点は、APS-CサイズのCMOSイメージセンサーを有効820万画素から有効1,010万画素に、画像処理エンジンはDIGIC IIからDIGIC IIIに、液晶モニターが2.5型23万画素から3型23万画素に置き換えられたこと。

「EOS 30D」の後継機種となる「EOS 40D」が発表されました。「EOS 30D」でも大きいと思ったのですが、「EOS 40D」はさらに40g重い740gになっています。

ここまでくると、むしろ重量を気にする人はエントリーモデルを購入してね、ということなのかもしれませんね。

画素数が上がり、画像処理エンジンが変わり、そして液晶モニタが大きくなっていることを歓迎する人は多いのではないでしょうか。

重くなっている理由としては‥‥

新たにライブビューやゴミ対策機能「EOS Integrated Cleaning System」などを搭載する。

というのもあるかもしれませんね。

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