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「Caplio GX100」でお散歩写真

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今日は朝から天気が良いので、仕事場に移動しつつ「ぶらりお散歩写真」をしてみました。

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右手に「Caplio GX100」を持ちながら、ぷらぷらと。新しいデジカメを手に歩くと、歩き慣れた街の景色が、少し違って見える瞬間です。

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液晶ビューファインダーをチルトアップし、上から覗き込むような具合で撮影します。これがまた、いつもと違う高さの目線で新鮮。

途中から1:1に切り替え。

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写真プリントするときは、大きめの用紙に印刷してカットすれば良いんでしょうか。

とか考えながらぷらぷら。

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1:1が、想像以上に楽しい‥‥。

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あまり枚数は多くないのですが、全ての写真は「Flickr: kogure's photos tagged with gx100」でご覧頂くことができます。

「Caplio GX100」で実際に撮影してみて気づいた楽しさは、これまでに見たことない景色でした。

・24mm
・チルトアップできる液晶ビューファインダー
・1:1

24mmは広角レンズで体験していましたが、そこをチルトアップした液晶ビューファインダーで覗き、1:1の景色を眺めるというのが、たまらなく良いのです。

久しぶりに「写真、撮ってるどー!」という感じです。

「Caplio GX100」ファーストインプレッション(1)でチープな感じがしてしまったとか書きましたが、それはそれで、この楽しさは「Caplio GX100」でしか味わえないものですね。

それなりに重量感はあるし、液晶ビューファインダーが飛び出していて収納に気を使うし、それなりにいい値段しますので、あまり人にはお薦めしないでおこうと思います。

とりあえず人にはお薦めせずに‥‥この世界をこっそりと楽しませて頂こうと思います。

いろいろなデジカメを使ってみて、それでもなお「Caplio GX100」を使ってみたいなぁ、という方だったら良いのかもしれませんね。

もしデジカメという名の大陸があるとすれば、その最果てにいるのが「Caplio GX100」なんじゃないでしょうか(言い過ぎ?)。

とにかく“エッジ”な感じがするんです。ぼくにとってはギリギリ感たっぷりのデジカメです。コンパクトデジカメというカテゴリーに収める製品でもない気がしますし‥‥。

そんな“エッジ”な「Caplio GX100」を、やはり発売日前日に購入している方がここに。

Ricoh Caplio GX100 ファースト・インプレッション

GX100 の楽しみは、なんと言っても 24mm 広角レンズ。28mm 広角と比較して、あまりの画角の広さに当初はフレーミングに迷うが、慣れて来ると街のスナップショットにはこれしかないな、と思えて来る。

さすがminamiさん!

minamiさんのアルバムはコチラです。いい色が出てますねー。

ちなみに「Caplio GX100」を買えば「GR DIGITAL」が必要なくなるのでは? と思っていたのですが、今のところそういう気持ちにはなっていません。

見た目は似ているのですけど、やはり違うベクトルのカメラだからです。しばらくはTPOに合わせて使い込んでみたいと思っています。

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RICOH Caplio (キャプリオ) GX100 VF KIT(Amazon)

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