D70の後継機となる「D80」が発表されましたね。D70からD200に移っている人も多いのでは、と思うのですが、このタイミングで出てくる「D80」もクラス的には高性能なのではないでしょうか。

Nikon デジタル一眼レフ D80 ボディ単体

Nikon デジタル一眼レフ D80 ボディ単体

Nikon デジタル一眼レフ D80 AF-S DX 18-135G レンズキット

Nikon デジタル一眼レフ D80 AF-S DX 18-135G レンズキット

1020万画素CCD、AF11点測距、0.94倍ファインダー、広視野角2.5"液晶モニタ搭載。記録メディアはSDカードを採用。 上位機種を踏襲したニコンならではの機動力を実現。起動時間0.18秒、最速連写3コマ/秒×最大100コマ。「マルチCAM1000」AFモジュール搭載で高いAF精度・動体追従性を実現。

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AFシステムには、上位機種D200と同様の「マルチCAM1000オートフォーカスモジュール」を採用。D70sで5点だった測距点は11点になった。また、AFとレンズ駆動のアルゴリズムを進化させ、ピント精度と被写体の捕捉、追尾能力が向上した。

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D70sやD50ではミラーを使用したペンタ部だが、D80ではガラスペンタプリズムを使用している。ファインダー像がよりクリアになった。また、液晶モニターは23万画素2.5型の低温ポリシリコンTFT液晶を採用。上下左右170度の広い視野角を持つタイプである。

ニコン、「AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6」

APS-Cサイズの撮像素子(DXフォーマット)を搭載したデジタル一眼レフ専用の7.5倍ズームレンズ。35mm判換算の焦点距離は27〜202.5mm。

ニコン、「AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6」

レンズ構成は、EDレンズ2枚を含む12群17枚。最短撮影距離はズーム全域で1.5mを実現。フィルター径は67mm。本体サイズは80×143.5mm(最大径×長さ)、重量は約745g。