なぜ参入デジタル一眼? データで探る家電メーカーの思惑という記事より。

国内のデジタル一眼市場はキヤノンとニコンで圧倒的なシェアを占めるが、あえてなぜ参入するのか? 2強に挑むソニー、松下の狙いはどこにあるのか?

ソニー、松下と相次いで一眼レフデジカメに参入しましたが、確かにどのあたりに狙いがあるのか、と疑問に思っている人もいるはすです。

ということで、この記事によれば、その狙いは「コンパクトデジカメが95.6% で、デジタル一眼が4.4%」という販売台数比にあるとのこと。

コンパクトデジカメからのステップアップが見込める上、まだまだ成長する余地が大きいというのがその理由のようです。同一のメーカーで初心者からハイアマチュア、プロまでをカバーしたいという思いもあるでしょうね。

数がはけるコンパクトデジカメだが、その分競争は激しい。参入メーカーが 29社と多いうえ、販売台数ランキングもめまぐるしく変動する激戦区だ。一方デジタル一眼では、参入企業はわずか6社。コンパクトデジカメと比べると光学系で高度なノウハウが要求されるものの、製品ライフサイクルは長い。

そもそも競合の数が段違いですね。キヤノン、ニコンが圧倒的なシェアを握っているとはいえ、うまく食い込めれば、というところなのでしょう。

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