新緑と日差しの関係という記事より。

山間部の村とその向こうにややかすんで新緑に囲まれた山、という写真だ。何の変哲もない写真だが、ひとつだけポイントがある。「マイナス0.7の露出補正」をしているということ。

露出補正というのは、ぼくも最初はうまく理解できませんでした。一番いいのはやはり、いろいろと設定を変えて撮影してみることかもしれません。

一応、自分の中での気付きとしては、まさに、

カメラは構図全体を観て、暗いなと思ったら明るく撮ろうとする。で、深い森は結構色が暗いのでカメラ任せでは思ったより明るく撮れちゃうのだ。

というところですね。実際より明るく撮れちゃうので、露出補正をマイナスにしてやる、みたいな。カメラ万能ではない、みたいな。

ということで、これからの季節、野外で写真を撮影する機会が増えると思うので、参考になる記事です。

ほかにはホワイトバランスやマクロ機能の話も出てきます。

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