キヤノン、6メガになった手ブレ補正12倍ズーム「PowerShot S3 IS」という記事より。

昨年5月に発表したPowerShot S2 ISの後継機。従来機とほぼ同サイズとなる113.4(幅)×78.0(高さ)×75.5(奥行)ミリ・約410グラムのコンパクトな本体に、光学式手ブレ補正システムを搭載した36〜432ミリ相当(35ミリ判換算)の光学12倍ズームレンズという組み合わせはそのまま、CCDを1/2.5インチ有効画素数600万画素タイプに変更。

基本はほぼ同じで、画素数が600万になり、さらにISO 800に対応、液晶モニタが1.8インチから2インチにアップという製品に仕上がっています。

コンパクトデジカメからのステップアップの選択肢の一つとして数えられると思いますが、

押すだけで動画撮影モードに切り替わる入る「ムービーボタン」やVGA 30フレーム/秒の滑らかな撮影、ステレオ録音など、優れた動画機能は継承。

このあたりも一眼レフデジカメにはない機能です。

キヤノン、高感度撮影が可能になった「PowerShot S3 IS」によれば、「アスペクト比16:9でのワイド撮影が可能」になっています。

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AF性能の向上と連写間AFにより動きのある被写体の連写に最適なスポーツモードを始めとするシーンモード、シャッタースピード優先/絞り優先/マニュアル露出のマニュアル撮影対応など、多彩な撮影に対応する。