金属製の小物など、写り込みの激しいものをきれいに撮るには?という記事。

オークションの出品時などに小物を撮影する際、特に難しいとされているのが、表面が鏡面仕上げになっている物体の撮影です。いってみれば、鏡を正面から撮影するようなもので、撮影している自分の姿が見事に写り込んでしまうと、みっともない仕上がりになってしまいます。

確かに鏡面仕上げだったら自分が写りますね。本格的にやろうとすると、プロでもけっこう大変だということで、アマチュアでも手軽にできる方法が紹介されている記事です。

写り込むと予想される場所に模造紙を置き、それを写り込ませるのがよいでしょう。もちろん、レンズの部分も覆っては撮影できないので、レンズの直径ぐらいの丸い穴を開け、そこからレンズだけを通して撮影するわけです。模造紙の色に関しては、金属的なイメージを出したいならば黒がよいでしょう。

もの凄く簡単な方法ですが、確かにゴチャゴチャと写り込みしてしまうよりはキレイに見えます。何が写っているのか聞かなければ、パッと見では分からない感じですね。