デジカメの所有率は85%、撮影頻度も2~3年前より増加という記事より。

インフォプラントは2月9日、デジタルカメラの利用状況について調査した結果を発表した。それによると、「デジタルカメラ」を所有する家庭は全体の85%を占め、「フィルムを使うタイプのコンパクトカメラ」の51.5%を大きく上回った。

18歳以上のインターネット・ユーザー1,000人が対象ですから、一般として考えるにはちょっと割り引いて考えないといけないかもしれませんね。

もの凄くデジカメ持っている人が多いなぁ、と思う反面、まだまだコンパクトカメラなり一眼レフカメラなりで銀塩カメラを使っている人も見かけます。

特に一眼レフカメラではその傾向が強いかもしれませんね。愛着のある道具たちが揃っているでしょうからね。池のある公園に散歩にいくと、鳥を追っている人たちに銀塩カメラが多いですね。

どの年代もデジタルカメラの所有率は80%を超えるが、とりわけ30代(86.5%)と40代(87.5%)が高かった。また、「フィルムカメラでは撮影しない」とする回答者は37.9%に達した。

ぼくも「フィルムカメラでは撮影しない」に属する訳だ。

デジタルカメラ所有者の撮影頻度は、

「月2、3日」が34.6%、「月1日以下」が28.9%、「週1日」が19.2%だった。撮影枚数は1日平均「9枚以下」が33.8%、「10~14枚」が27.9%、「15~24枚」が24.5%。

となっています。意外にライトな使い方ですね。それでもフィルムにすれば一本分を一日で撮る人が2割以上いるのですから、それはデジカメ効果なのかもしれません。

撮影した画像の保存方法で「CD、DVD」が34.5%いるのですが、CD、DVDは劣化して見られなくなるということを頭の片隅に置いておいた方が良いかも。決して万全ではないのですよね。

写真のように色が褪せるのではなく、完全にディスクが読み込めなくなってしまうことがあるので注意が必要です。

ネタフルでもCDやDVDの寿命なんていうエントリーを書いていました。