キヤノン決算は純益12%増、カメラ部門は2けた成長という記事より。

キヤノンが1月30日発表した2005年12月期連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比8.3%増の3兆7541億9100万円、純利益が同11.9%増の3840億9600万円だった。

カメラ事業では「EOSシリーズのデジタル一眼レフと交換レンズが売り上げを伸ばし」たそうです。売れていますからね、一眼レフデジカメ。しかも、デジタルカメラ全体で売り上げ台数は20%以上も増えているそうですよ。

自分が愛用しているガジェットのメーカーの株は買っとけって感じですかね。

キヤノン、2005年カメラ事業は3割の増益によれば、

EOS Kiss Digital NやEOS 5D、前年のEOS 20Dが売上を伸ばした。あわせて交換レンズの売上も拡大。コンパクトデジタルカメラもIXY 55、PowerShot A520、IXY 700、IXY 60が売上に貢献した。

ということです。