超広角+3倍ズームを1台で—2眼レンズ搭載コダック「V570」という記事。

コダックは1月5日、2つのレンズを1つのカメラに内蔵したコンパクトデジタルカメラ「Kodak EasyShare V570 デュアルレンズ デジタルカメラ」を発表した。

なんと、コンパクトカメラに2眼レンズ登場! 新鮮な発想です。

23ミリ相当(F2.8)の固定焦点と光学3倍ズーム(39〜117ミリ相当、F3.9〜F4.4)という焦点距離の異なる2つのレンズを本体に内蔵する独自技術「コダック レチナ デュアルレンズ テクノロジー」を採用。

超広角とズームを両立させるために、レンズを二つ搭載してしまうなんて。価格は5万円前後の見込みとのこと。しかも、広角レンズは23mmですからね。

「23ミリ相当の広角撮影から117ミリまで5倍ズーム相当の撮影が1台で楽しめる」というのは、これまでのコンパクトデジカメではちょっと考えられなかったですね。

基本は広角で撮影し、どうしてもズームが欲しいという場合もあるので、これはこれで良いかもしれません。

デザインもシンプル。重さも125g。しかしマニアックな製品ですね。

惜しむらくは「Kodak EasyShare フォトフレームドック2」でしょうか。これだけなんかちょっと違う気がする。

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