あくまでも個人的な感じ方ですけどね。

よく見ているブログにそんなのダメ(デジ一眼を買ったら、勢いでモノクロ現像に手を出してそろそろ焼こうかな・・・とか思ってる日記)があります。

15年くらい前からの古い友人で、もともとdobanというハンドルじゃなかったんですけど、いつの間にかdobanになっていました。ネタフルを見て連絡をくれて、それからdoban氏のブログをチェックするようになりました。

最初から写真があった訳ではなく、*ist Dsを購入し写真を撮り、そして最近では銀塩のGR10を購入して自分で写真を焼くという面白い行動をとっています。

という感じで、最近はdoban氏が撮影した写真が比較的高い頻度で更新されているのですが、どういうタイミングで撮影しているの? という写真が多いんですよね。日常的にカメラを持ち歩くというよりは、手にしていないとダメなんじゃないかという写真の数々。それともシャッターチャンスを待っているのか?

本人を知っているからなのかもしれないけれど、何気ない日常の風景写真が、微妙に心にひっかかるのです。それはどうしてなんだろう、と考えていたのです。ぼくにも似たような写真が撮れるだろうか、と。

その答えがようやく一つ分かった気がしたのが、写真のタイトルです。思い出せないを見てて、ハッと気づきました。そう思って過去の写真を見ていくと、どれも写真だけでなく、タイトルと一緒になることで、それぞれが生き生きと輝き出すのです。

そうか、そうだったのかと思いましたね。写真は写真だけでなく、タイトルも重要なんだ、と。

もちろん写真を見せられるだけで息をのむということもありますが、ちょっとタイトルを意識することで新しい写真の見方ができることに気づきました。逆にタイトルを意識して写真を撮る、なんてのもアリなんじゃないかと。そうすることで、より能動的に写真が撮れそうな気がします。気づきをありがとう、doban氏。

興味のある人は写真カテゴリーをご覧ください。もちろん、doban氏が撮る写真がほんわかしていて良い、という前提もあるんですけどね。

まあでも、確かに昔からこんなテイストの感じの人物だったな、doban氏。