ライカ、16:9ワイドCCDを採用した4倍ズームコンパクト「D-LUX 2」という記事より。

松下電器の「DMC-LX1」をベースにしたモデルと見られ、アスペクト比16:9の1/1.65型有効840万画素CCD、光学4倍ズームレンズの「DCバリオ・エルマリートASPH.」、光学式手ブレ補正機構、2.5型液晶モニターなどを採用する。

コンパクトデジカメでは「GR DIGITAL」が良いかな、と思っていたのですが(F2.4かつ単焦点)、これまた気になるデジカメです。

何より見た目が凄くシンプルです。それでいて高級感もある感じで、見た目から入ってしまうタイプとしてはそそられます。レンズが大きいのもカッコいい。ボディはアルミニウム製ですよ。

レンズは焦点距離28〜112mm相当(35mm判換算)、F2.8〜4.9の光学4倍ズーム。最短撮影距離は広角端0.5m、望遠端1.2mで、マクロモードでは広角端5cm、望遠端30cmの近接撮影が行なえる。

「GR DIGITAL」がF2.4で28mm単焦点であることを考えると、こちらもそそられます。単焦点には単焦点にしか出せない味があるのですが。

でも、店頭予想価格が9万円前後と知って目が覚めます。