第31回 スポーツと明るさとシャッタースピードの関係という記事より。

スポーツは相手が動き回っているので、できるだけ高速なシャッタースピード、最低でも1/100秒、できれば1/200秒くらい欲しい。でも1/1000秒なんてのはいらない。シャッタースピードが高速すぎると動きが止まって写ってしまうので迫力に欠けるのだ。

動きのあるモノを撮影するのは難しいですね。小さい子供がちょこまか動くのを撮影したいがために、ぼくはEOS Kiss Digital Nを購入したようなものです。

少し写真撮影の勉強もしたので、ISO感度を上げるとかは分かります。本当は動体を撮影するモードが使いたかったのですが、正直その機能はほとんど使いません。

実はデジカメによってシャッターを押した瞬間から実際に撮影されるまでのタイムラグ(レリーズタイムラグという)は異なるので、これは自分のデジカメのタイミングを覚えるしかない。

そうそう、これが気になってしまったんですよね。一眼レフデジカメであれば、あまりこのレリーズタイムラグは気にならないかも。

しかしコンパクトデジカメにはコンパクトデジカメの良さがある訳で、最近はもう一度コンパクトデジカメに回帰しようかと、あのデジカメを狙っています。

一眼レフデジカメを検討している人には各メーカーのデジタル一眼レフの特徴や傾向は?という記事をお勧めしておきます。

あるメーカーのボディーを購入し、レンズや外部ストロボなどの機器を買いそろえると、ほかのメーカーのカメラに乗り換えづらくなるわけです。

一眼レフデジカメの一番の問題点というか、考えなくてはならないのはココですね。レンズの互換性により、いわゆる囲い込まれてしまう状態になってしまう訳です。最初はレンズのことなんてよく分からないでしょうから、であるならば、ユーザ数の多いデジカメを購入しておいた方が選択肢の幅が広がって良いのでは、と思います。

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