虫とマクロと望遠の関係という記事より。

昆虫を撮影するときのポイントは2つ。マクロと超望遠だ。この2つを駆使しよう。

虫を撮影するのは難しいですよ。止まってくれませんから。

ということで、これまでマクロに関しては興味がなくてあまり勉強したことがなかったのですが、この記事を読んでふむふむと思いました。

コツは横や斜めから撮ること。そうすると少しはわかりやすくなる。さらにフラッシュを積極的に使ってみよう。

正面から撮影すると「木と色が似ているので目立たなくて面白くもなんともない」というのはなるほどですね。正面から撮影するのはありがちな気がします。でもそれだと失敗。セミのお話ですけど、これはセミに限らないですね。

そして飛び回るハチは、

とにかくじっとしててくれないので、ひまわりにピントを合わせて連写モードで撮りまくる

なるほどねー。ピントを固定して、撮りまくる、と。

ではカブトムシを撮ってみよう。カメラをマクロモードにして近づくこと。そして近づくときは、自分のカメラの最短撮影距離を守ること。

この「最短撮影距離」ってちゃんと覚えてます? これはを確認しておかないとピンぼけします。マクロで撮影すると昆虫目線で楽しいですね。

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