【New Kiss Digital活用講座】花火撮影編〜バルブ撮影から露光間ズームまでという記事より。

打ち上げ花火は、数ある被写体の中でも難しい部類に入る。高さは? 大きさは? ISO感度設定は? 絞りは? シャッター速度は? と、経験がないと不明な点だらけだろう。

まだ花火大会には間に合うでしょうか?

デジタル一眼レフカメラを購入して、花火撮影にチャレンジしたいという人もいるはず。しかし設定とか三脚とか難しいことが多いんです。普通に撮っただけでは、失敗の確率が高いかも。ということで、こうした記事を参考にして下さい。

使う絞りはF8またはF11が定番。開放F値やF4、F5.6を使うと花火の閃光部分の回りが白っぽくなってしまい、しまりの無い画像になることが多い。またF16とか22のように絞り込んで使うと回折現象がおきてしまい、全体的に白っぽい画像になってしまうので、これもお奨めできない。

知っているのと知らないのとでは、大きな違いです。