実効903万画素、富士写真フイルムがデジ一眼「FinePix S9000」発表です。

富士写真フイルムは7月28日、有効画素数903万画素を実現したレンズ一体型一眼デジタルカメラのフラグシップモデル「FinePix S9000」を発表した。

焦点距離28〜300mm相当の光学式10.7倍ズームレンズ、第5世代スーパーCCDハニカム「スーパーCCDハニカム V HR」などを搭載。ISO感度は1600です。開放F値はF2.8〜F4.9。見込み価格は8万円前後。

本体サイズは、128(幅)×93(高さ)×129(奥行き)ミリ。撮影時の重量は約755グラム(付属のアルカリ電池、xD-ピクチャーカード含む)。

普通にレンズ交換式のデジタル一眼レフカメラと同様のスペックです。逆にそれだけに、購入する人はレンズ交換ができるデジカメと、この一体型モデルで悩むのかもしれませんね。

個人的には、やはりここまでいくなら、レンズ交換式の方が面白いような気がしますが。

FUJIFILM FinePix S9000

FUJIFILM FinePix S9000

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撮影モードには、室内でのズーム時でも手ブレ・被写体ブレを防ぐブレ軽減モードを新たに搭載し、ノンフラッシュで高感度撮影が簡単に楽しめるナチュラルフォトや、オート、夜景、マニュアルなどのモードを搭載している。

富士フイルム、903万画素のCCDハニカムHRを搭載した「FinePix S9000」

手動ズームリングとマニュアルフォーカスリングを鏡胴部に搭載。起動時間は約0.8秒。撮影間隔は最短約1.5秒。多重露出撮影やRAW形式での記録などを可能とし、デジタル一眼レフ並みの操作性をうたう。