富士写真フイルム、ISO1600で撮影可能な512万画素デジカメ「FinePix S5200」という記事より。

FinePix S5200は、有効512万画素の「スーパーCCDハニカムV HR」を搭載し、ISO1600での高感度撮影が可能なレンズ一体型デジタルカメラ。

光学高倍率ズームに、ISO感度を高めて手ぶれを抑えようという戦略のデジカメです。競合は「LUMIX FZ-5」になります。価格は5万円前後の見込み。

レンズには35mmフィルム換算で焦点距離38mm〜380mm相当で、JPEGとRAWで保存が可能、1.8型低温ポリシリコンTFTカラー液晶モニターといったスペックです。

「FinePix S5200」ならではなところはやはりISO1600だと思いますが、それ以外はベーシックなつくりでしょうか。

本体サイズは幅113.5×高さ85.0×奥行き112.0mm(突起部含まず)で、本体重量が約370gとなっている。

競合するモデルからどれを選ぶか、ということになると、メーカーの好き嫌い、後はデザインということになりそうです。

FUJIFILM FinePix S5200

FUJIFILM FinePix S5200

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最短約0.5秒間隔で3コマまでの連写が可能。シャッターを離す直前の3コマを記録する「サイクル連写」なども可能。