銀一、デジタル一眼の内蔵ストロボ用ディフューザー「ソフトスクリーン」という記事。
銀一株式会社は、デジタル一眼レフカメラの内蔵ストロボに取り付ける簡易ディフューザーディフューザー「ソフトスクリーン」を27日より発売する。
これ、ちょっと欲しいかも。価格も2,100円で手頃です。
「ストロボ用ディフューザー」というのは「テカリを防止したり、ポートレート時の被写体の背後の影を軽減することができる」という製品です。
「ソフトスクリーン」はアクセサリーシューに装着して使用します。ペローンとストロボの前にスクリーンが降りる状態になります。アイデア商品のような感じですね。
特に室内で撮影した際に、人物の背後の陰がストロボで異様にクッキリしてしまったりした経験がある人も多いと思いますが、そのコントラストを抑える効果があります。
可動式の外部ストロボでバウンス撮影したりすれば良いのかもしれませんが、それも意外に効果だったりしますから、これは手軽で良いかもしれません。
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