松下電器、512MBと256MBの普及型SDメモリーカードだそうです。

松下電器産業株式会社は、データ転送速度が最大2MB/secのSDメモリーカード「RP-SD512BJ1A」、「RP-SD256BJ1A」を7月15日に発売する。

それぞれ実売予想価格は8,000円と5,000円程度だそうです。松下というブランドも大切ですが、消費者は価格に敏感ということで、低価格モデルを発売するようです。

しかし、Amazonとか見ると、同じ価格帯かもしくはより高い性能の製品が上位を占めていたりするんですよね。

↓例えば1GBで9,000円弱。

HPC-SD1GT SDメモリーカード Tシリーズ

HPC-SD1GT SDメモリーカード Tシリーズ

↓ハイスピードモデルで6,500円と3,980円。

HPC-SD512TP SDメモリーカード T-Proシリーズ

HPC-SD512TP SDメモリーカード T-Proシリーズ

HPC-SD256TP SDメモリーカード 256MB Tproシリーズ

HPC-SD256TP SDメモリーカード 256MB Tproシリーズ

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松下、実販5,000円からの256MB/512MBのSDメモリーカード

同製品は、デジタルカメラやシリコンオーディオなどの普及、高画質、高音質化による大容量SDメモリーカードへのニーズ増加に対応したもので、最大2MB/秒の転送速度を持つ普及タイプのSDメモリーカード。