実機テストで検証!デジカメの手ぶれ補正機能はどこまで効果があるのかという記事より。

手ぶれ補正機能といっても決して万能ではない。撮影するシーンによって性能を発揮する場合と、そうでない場合がある。今回はFX7を使って、光学式手ぶれ補正機能の実力を検証する。

手ぶれ補正は本当に便利でした。難しいことを考えなくても、普通にとっていれば知らない間に機能しているので、LUMIX FZ-3からEOS Kiss Digital Nを使い始めた時は「え、自分がこんなにフラフラしていたの!?」と感じたくらいです。

知らない間に機能している便利な機能ですが、どういった効果があるのか、を知っておくと、より便利に使えるようになります。

今回はカメラの使用経験が1年未満の初級者3人と、5年以上の中上級者3人の合計6人が実験に参加。8通りの撮影条件でそれぞれ10枚ずつ撮影し、光学式手ぶれ補正機能の効果を調べた。

成否の判定はプロのカメラマンが行っています。

「中上級者と初級者の成功枚数には大差がなく、手ぶれ補正機能がユーザーのスキルの違いを吸収している」というのは、初心者にすれば心強い結果です。具体的な数字として現れると、いかに手ぶれ補正が協力かが分かります。

結論は「光学式手ぶれ補正機能は、室内など明るさが十分でない場所での撮影や、ズームを使った撮影などでは威力を発揮しそう」ということで、基本的には常時オンにしておきましょうということになっています。

こんな時にこんな風に効果が発揮されるんだ、ということが分かりますので、興味のある人は是非記事を読んでみてください。

PANASONIC DMC-FX8-K LUMIX グロスブラック

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FUJIFILM FinePix F10 デジタルカメラ

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