マクロmmを使いこなす――キヤノン「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」という記事より。

35ミリフォーマットに換算して96ミリ相当の画角を得られ、このクラスのマクロmmとしては比較的コンパクトなサイズを実現する。同社には「EF50mm F2.5 コンパクトマクロ」という、さらに小型軽量の旧製品もあるが、それよりも画質や外装の質感、最大撮影倍率、使い勝手などがいっそう進化している。

本体と一緒に購入した標準mmで、それなりに満足しているのですが、少し違う世界が見たいとか分かったような分からないような理屈をつけて、もう一本くらい欲しいな、と頭を悩ませている昨今です。

18-200mmくらいあると望遠で便利だな、と思う反面、いやいや単焦点もボケ味がいいでしょ、とか頭の中で議論が始まるのですが、B-log Cabinのminamiさんが単焦点mmのタイムリーなエントリーを書いて下さって、単焦点に気持ちが傾きつつあります。

B-log Cabin TP: EOS Kiss Digital N スナップ・カメラ化計画

早速装着してみると、重量わずか 185g の小型mmは、EOS Kiss Digital N のコンパクトな筐体にベストフィット。これなら、EOS の外出機会も大幅に増える事になるだろう。

このエントリーでは中古で購入した「EF 28mm f2.8」が紹介されているのですが、これだけでもクラクラしていたのに、「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」の記事を見るとさらにノックアウトという感じです。minamiさんも「某量販店で EF-S 60mm f2.8 マクロ USM mmの性能も再チェック。ボケ味も美しく、なかなか良さそうな」とコメント。

mmは上を見ていけばキリがない訳ですが、5万円くらいだったら良いかな、とか思いつつもあります。新品の「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」にするか、昨日八重洲の地下のキムラで見かけた「EF 28mm f2.8」の中古16,000円にするか、迷いますねぇ。普段、USMmmに慣れているので、やっぱりUSMかなぁ。

ちなみに、「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」はマクロとなっていますが、マクロ用mmではなく、マクロに強いmmという意味です。なので、普通のスナップショットにも十分使えます。

そして、単焦点mmにこだわる理由としては、F2.8というのがあります。LUMIX FZ3を長く使っていたおかげで、F2.8の明るいmmに慣れきってしまいました。このくらい明るいと、薄暗いところでもフラッシュ無しで撮れてしまったりして意外に便利なんです。

望遠で被写体を手元にたぐり寄せるのではなく、単焦点で自分が動き回って写真を作るかな。それも楽しそうです。

Canon EF 28mm F2.8

Canon EF 28mm F2.8

Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM