キヤノン、光学12倍で500万画素の高倍率ズームデジカメという記事。

PowerShot S2 ISは、2004年3月に発売した「PowerShot S1 IS」の後継モデル。全体的なデザインは従来機のイメージを色濃く受け継ぐものの、さまざまな点で機能強化が図られている。

手ぶれ補正+光学12倍ズームという、完全に確立されたカテゴリーにキヤノンも新製品を投入。「PowerShot S1 IS」の後継機となる「PowerShot S2 IS」です。

変わった点は、

・光学10倍から12倍に
・mmの駆動にUSM(超音波モーター)を採用
・CCDが有効320万画素から1/2.5型の有効500万画素へ
・手ぶれ補正に「撮影時のみ補正を有効にするモード」と「流し撮りモード」
・記録メディアがCFからSDカードに

などです。USMは採用はいいですね。EOS Kiss Digital Nの標準mmがUSMですが、本当に静かでスピーディーです。

記録メディアがCFからSDカードに変わっているのは、既存ユーザとしては悩むところでしょうか。それとも大容量でも価格はかなり下がっていますから、特に問題にはならないでしょうか。


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撮影するシチュエーションにあわせた設定がプリセットされた「モードダイヤル」は「新緑紅葉」や「スノー」「ビーチ」などが新たに用意され、全18種類となった。

キヤノン、手ブレ補正付き光学12倍ズームモデル「PowerShot S2 IS」

電源は単三電池4本。アルカリ電池、ニッケル水素充電池に対応している。PCインターフェイスはUSB 2.0。本体サイズは113×75.5×78mm。重量は約405g(本体のみ)。