松下、手ブレ補正採用の400万画素普及機「DMC-LS1」という記事より。

松下電器産業株式会社は、普及価格帯ながら光学式手ブレ補正機構を搭載したコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DMC-LS1」を3月25日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は3万円前後の見込み。シルバー、ブルー、ブロンズの3色を用意する。

実売予想価格3万円前後のモデルにも、手ぶれ補正機能が搭載されてきました。でも、初心者にこそ、手ぶれ補正は必要な機能だと思うんですね。ですので、この流れは非常に良い流れではないでしょうか。

そのほか、液晶モニターが1.5型から2型に、画像処理LSI「ヴィーナスエンジン」を「ヴィーナスエンジンプラス」に、AF測距点を1点から5点へと変更。メモリーカードいっぱいまでの「フリー連写」(4コマまたは2コマ/秒)にも対応した。14MBの内蔵メモリも新たに搭載。ただし、光学ファインダーが省略されている。

単3電池2本で駆動するあたりも、まさに初心者向けと言えるでしょう。サイズは「93.5×30.7×63mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約142g(本体のみ)、約188g(電池含む)」です。

DMC-LS1-S LUMIX 400万画素

DMC-LS1-S LUMIX 400万画素