飛鳥、初の80GB HDD搭載フォトストレージ「Tripper Next 80」という記事より。

Type 2 CFスロットを備えた80GB HDD搭載のフォトストレージ。80GBは「国内メーカーで最大容量」としている。従来モデルの20GB、40GBモデルは併売される。対応OSは、Windows 98/98 SE/Me/2000/XP、Mac OS 9.0〜9.2.2、10.1.3〜10.1.5、10.2、10.3。

飛鳥から80GB HDDを採用したポータブルフォトストレージ「Tripper Next 80」が発表されました。価格は46,800円程度の見込み。

外観は従来製品と変わらず、内蔵リチウムイオンバッテリ、USBバスパワー対応、パスワード設定機能など、従来モデルの特徴も継承している。別売の外付け専用バッテリーも使用できる。

一眼レフデジカメでは大量にメモリを消費しますから、外部ストレージはあると便利かもしれません。ビクターのHDDムービーカメラ「Everio」で記録したHDDもサポートしたそうです。

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飛鳥「Tripper 40」限定発売

Tripperシリーズの40GBモデルとしては、すでに「Tripper Next 40」(直販価格39,800円)が7月に発売されている。しかし、4カ月経った現在でも生産が追いつかないほど好評だという。そこで、初代Tripper(2002年6月発売)のHDDを20GBから40GBに換装し、限定モデルとして発売する。

携帯型外部ストレージの実力は?(飛鳥Tripper)

大容量のメモリーカードを用意すれば、かなりの枚数の画像を保存できるが、海外旅行など大量の写真を撮る場合には容量不足になりかねない。とはいえ、大容量のカードは価格が高く、何枚もそろえるのは予算的にも苦しい。そこで注目したいのが、ハードディスクとバッテリーを内蔵したポータブルストレージ。