66機種撮影テストで見えた! 最新デジカメ画質の真相という記事より。

面白いのは、メーカーごとに色味に特徴があったり、高級機種になるほど味のある仕上がりになっている点だ。ここでは最新デジカメの注目機種を中心に、実際の作例データから読み取れた傾向を紹介しよう。

「日経ベストPC+デジタル11月号」の特集記事を担当された記者の方が書かれた記事です。

「LUMIX DMC-FX7」は、

実際の作例データを見ると、確かに発色や解像感は申し分ないレベルだった。ただ、室内撮影時にはややノイズが目立った。

「IXY DIGITAL 50」は、

作例データは、従来機の「IXY DIGITAL 500」とほとんど変わらない結果だった。

他には、

カメラメーカーとして名だたるニコンやオリンパス製デジカメでは、ニコン製が総じて派手めの発色で、特に高級機になるほどこってりした深い色の乗りが特徴的だった。一方、オリンパス製はどれも自然な発色でシャープな画質だった。
テストを終えての感想は、富士写真フイルムとキヤノンの製品が総じてきれいな発色を見せていたこと。特に富士写真フイルムは、低価格機での画質の良さに驚かされた。

など、実際の購入の参考になりそうな話がありました。さらに詳しい事例は、「日経ベストPC+デジタル11月号」の特集を見て下さいね、とのことです。

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