800万画素化したうえで連写性能をアップ!「EOS 20D」という記事より。

。従来機となる「EOS 10D」(以下、10D)からの大きな変更点は、有効画素数が630万から820万画素へアップしていることや、連写速度と連続撮影可能枚数がそれぞれ5コマ/秒、23枚まで(JPEG/ラージ・ファイン)に高速化していること、そして画像処理エンジンに「DIGIC II」を採用したことなどである。

自分ではとても手が出ないデジカメではあるのですが、B-log Cabin TPを見ていると、FZ3ユーザでもありますので非常に気になります(笑) もちろん、それぞれにそれぞれの良さがあるので、簡単に比較できないのは重々承知ですが、できれば性格の異なる二台を取り揃えてみたい、とも思ってしまいます。

スタート・ダッシュから、EOS 20D は FZ3 を引き離す。mmを伸張させなくて良いデジタル一眼レフ、という利点は勿論ある訳だが、スイッチオンしてから撮影可能になるまでのタイムラグが EOS 20D は殆ど無い。アナログの一眼レフ同様、スイッチを入れたらすぐに撮影出来るという出だしの良さはさすが。単純な部分だが、一瞬を逃したく無いスポーツ撮影には、この部分は重要。

運動会はやはり、一眼レフデジカメでしょうかね。我が家も先の話とは言わず、幼稚園に入園する数年後には検討しないといけないでしょうか。とはいえこの「EOS 20D」は本体が実売価格では20万円を切っているのですよね。性能とのバランスを考えれば、全く手を出せない価格帯ではなく、ちょっと背伸びをして、というところなのかもしれません。

以上のように、この20Dはとにかく快適な撮影が可能なカメラである。筆者は、10Dが発売された当初も、完成度が高いと各所で書いた記憶があるのだが、当然のことながらその10Dを上回る完成度となっているのが20Dだ。新規ユーザーはもちろんのこと、RAWの書き込み時間に不満がある10Dユーザーの方にもお薦めしたいカメラであることは間違いない。

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聞くところによると、キヤノン、ニコンも低価格路線モデルを開発しているということで、ますます楽しみなデジタル一眼レフカメラなのです。もし今、自分で購入するならば、ペンタックスを選ぶと思います。10万円を切る価格に加え、「世界最小・最軽量」というサイズ、重量のバランスが一番良いと思いますので。うーん、でも「E-300」のダストリダクションシステムも捨て難い。

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