DIGIC II搭載「IXY DIGITAL」に、500万画素の「IXY DIGITAL L2」などという記事より。

IXY DIGITAL 50/40は、コンパクトデジタルカメラとしては初めて映像エンジン「DIGIC II」を搭載。従来は「EOS-1D Mark II」「EOS-1Ds Mark II」「EOS 20D」といったデジタル一眼レフカメラに搭載されていたDIGIC IIを採用したことで、起動時間/AFスピード/再生速度などのレスポンスが向上したほか、色再現性や解像度、ホワイトバランスなどの性能がアップし、さらなる高画質化を実現した、という。

映像エンジン「DIGIC II」の搭載で、スペックアップが図られているそうです。

・起動時間
・AFスピード

のレスポンス向上というのは、タイムラグがなくなるので嬉しいですね。色再現性や解像度、ホワイトバランスなどの気泡性能もアップし、高画質化を実現しているそうです。映像エンジンの違いが、大きな違いを生んでいるようです。

50と40ではデザインが異なっており、50は直線と曲線の組み合わせたボディ、光沢ミラー処理、エッチング処理、独自の化学処理を施した高級ステンレス(SUS316)によって高級感を演出。40は柔らかな曲線を生かしたフォルムにシルバーパール塗装、波紋をイメージしたmm周辺のリング部、アルミ・マグネシウム合金採用によって、エレガンスを表現した、という。

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