オリンパス、小型ボディで光学5倍ズームの710万画素デジカメという記事より。

オリンパスは9月16日、デジタルカメラ 「CAMEDIA C-70 ZOOM」を10月下旬から発売すると発表した。オープン価格で、予想実売価格は6万〜7万円になる見込み。 「CAMEDIA C-70 ZOOM」は有効710万画素の1/1.8型CCDに光学5倍ズーム、そして上級者向けの諸機能の搭載と、これまでの「CAMEDIA」シリーズの上位機種にせまるスペックを有しつつ、本体サイズは幅102mm×高さ59mm×厚さ42.5mm、本体重量は220gに抑えた小型モデル。

写真で見るといかつく見えるのですが、実際には思ったよりも小型のようです。ただ、厚さが4cm以上あるので、最近の薄型デジカメと比較してしまうと厚みを感じるのかも。ただその分、光学5倍ズームになっていたり、710万画素だったりと、単なるコンパクトには収まっていないようです。

本体はコンパクトながら、液晶モニター上の143カ所からフォーカスポイントを自由に選択できるAFターゲット選択機能を搭載し、また露出オーバー部分を色分け表示できる同社コンパクトデジタルカメラでは初の機能となるダイレクト露出表示や、被写体と露出の関係を視覚的に表現するヒストグラムを表示する機能など、上級者向けの機能も搭載している。

この辺がポイントでしょうね。

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