被写界深度ってなに?というデジカメ基礎知識の記事より。

ものすごく簡単に言ってしまえば、『被写界深度』とはピントの合っている範囲のことだ。

なんとなく聞いたことのある「被写界深度」という言葉でしたが、なるほどそういう意味でしたか。

この『被写界深度』という言葉、カメラ任せをやめて真面目に写真を撮ろうとするとけっこう考える必要のあるパラメータなのだ。 『被写界深度』を理解することが、初心者脱出の第一歩と言っても過言ではないほどだ。

初心者を卒業するには、是非知っておきたいキーワードということのようです。

被写界深度を浅くするとピントの合っている被写体だけに見ている人間の注目がいくというような効果が現れるのだ。逆に被写界深度を深くすると全体にピントがあうようになり、全体を見渡せる写真となる。

真ん中の人物や花にピントが合っていて周りがボケている写真とかありますよね。あのような写真は「被写界深度」が浅いということになるそうです。このようなボケを意図的に撮影できるようになると「描写」ができたということになり、この意図を落とし込むことが「写真を撮る」第一歩になるそうです。記事では、コンパクトデジカメはCCDのサイズが小さいため「被写界深度」を浅くするのは苦手、と説明されています。

そういえば、ぼくは人物を撮るときなど、FZ1で望遠にしてサクッと「被写界深度」の浅い写真を撮ってます。

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