カシオ、6メガ・新画像処理エンジン搭載の「EXILIM PRO」などを発表です。

カシオ計算機は、同社コンパクトデジタルカメラの新製品として「EXILIM PRO EX-P600」「EXILIM ZOOM EX-Z40」「EXILIM ZOOM EX-Z30」の3製品を発表した。EXILIM PROでは新開発の画像処理エンジンを搭載するなどの高機能化を、EXILIM ZOOM2製品では従来比約2.5倍(EX-Z40の場合)の長寿命をそれぞれ実現した。

■デジカメ比較・価格比較

楽天デジカメ市場(比較検索が便利)
Amazonでデジカメ比較

■関連記事

カシオ、従来比2.5倍の長電池寿命デジカメ

EX-Z40は有効400万画素CCD、EX-Z30は同320万画素CCDを搭載する光学3倍ズームデジカメ。低消費電力化した新開発の画像処理モジュールと大容量リチウムイオン充電池で駆動時間を延ばした。撮像素子以外はほぼ共通で、mmは35mm換算約35.0〜105.0mm、ワイド側開放F値2.6。撮影機能では、一気にシャッターを押すと固定焦点で撮影できる「オートパンフォーカス機能」、ボタンひとつで撮影や再生のモードが切り替わる「ダイレクトON」機能などを新たに搭載した。