コニカミノルタ、8メガ・7倍ズームの「DiMAGE A2」などを発表です。

動体予測機能を搭載した高速なジェットAF、2.5コマ/秒、または10コマ/秒の連写、シャッターボタンを押し続け、指を離した瞬間からさかのぼって5コマ、または12コマを記録する「シャッターチャンス連続撮影」、フレームレート60fpsの液晶モニタ、800×600/15fpsの高画質動画撮影機能「ハイグレードムービー」、ガイドナンバー12の大光量フラッシュ、など多くの機能を搭載した。

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DiMAGE Z2は、2003年10月に発売した「DiMAGE Z1」の後継機にあたる。撮像素子を有効約400万画素に変更したほか、7群11枚の「GT APOmm」を採用して高画質化した。光学10倍ズーム(35mmフィルム換算38-380mm相当)と、シームレス4倍デジタルズームで最大40倍のズーミングが可能。

8M/ハイエンド機「A2」や4M/10倍ズーム「Z2」など——DiMAGE新製品4機種

また、光学10倍ズームという広い撮影領域で威力を発揮するクラス最速の「ジェットAF」を搭載。フォーカス時間が広角側で約0.2秒、望遠側でも約0.3秒という高速AFを実現。さらに、被写体の動きを先読みしてピントを制御する「動体予測フォーカス制御機能」を新たに搭載。さらに、32Mバイトのバッファメモリ搭載で連写機能を強化したほか、起動時間約1.8秒/レリーズタイムラグ約0.06秒以下/撮影間隔約1秒以下など、撮影レスポンスを高めた。