携帯型外部ストレージの実力は?という記事より。デジカメ環境改善計画という特集の一部です。

大容量のメモリーカードを用意すれば、かなりの枚数の画像を保存できるが、海外旅行など大量の写真を撮る場合には容量不足になりかねない。とはいえ、大容量のカードは価格が高く、何枚もそろえるのは予算的にも苦しい。そこで注目したいのが、ハードディスクとバッテリーを内蔵したポータブルストレージ。

うむ、ぼくも注目したいです。先日旅行に行ったときは、iBookを持参してしまいましたから(笑) iPhotoでその日の内にスライドショーを楽しめるというメリットはありましたが、やはり重いので、できれば別の手段が欲しいところ。iPodに画像を取り込むこともできますが、残念ながらぼくのiPodは初期型で対応しておりません。ので、外部ストレージみたいなのがあると良いな、と思った次第です。どういう製品かというと、

撮影済みのメモリーカードを本体に用意されたスロットに入れ、簡単なボタン操作を行うだけで画像データをハードディスクにコピーできる、という便利な機器だ。

こういう製品です。1日で150枚くらい写真を撮るのはザラなので、数泊するとメモリーカードが数枚あっても足りません。と、なると、やはりこのような機器が必要になります。

記事では

・セイコーエプソンP-1000(10GB)
・飛鳥Tripper(20GB)

の2機種がレポートされていますが、それぞれ69,800円と27,800円なので、飛鳥Tripperがお得かな、という感じがします。「 画像確認用の液晶モニターは搭載せず、画像データの蓄積に機能を絞ったモデル」ということですが、ガンガン溜め込んでいくだけでも十分だと思います。

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飛鳥(本社:東京都目黒区)は2004年6月15日、CFスロットを搭載したポータブルハードディスク「Tripper Next」を7月14日発売すると発表した。デジタルカメラで撮影した画像などをバックアップする「Tripper」シリーズの新製品で、パスワード機能などを備える。価格はオープンで、同社のWebサイト直販価格は、20GBモデルが3万3800円、40GBモデルが3万9800円(税込み)。