デジカメの手ぶれ補正機能って何?という記事がありました。

デジカメの場合、「ファインダーでなく液晶画面越しに撮影することが多いため、手ぶれはフィルムカメラより起こりやすい」(デジカメメーカー各社)との意見もあります。この撮影者の手の揺れが原因で発生する「光軸のずれ」を補正するのが、手ぶれ補正機能です。

ぼくが愛用しているFZ1にも手ぶれ補正機能はついていますが、これは本当に便利です。光学12倍ズームだからこそ、と思っていたんですが、価格的に普通のデジカメにも採用されるようになれば、カメラに慣れていない人でもより写真が取りやすくなるのではないかと思います。

松下では「LUMIX FZ」シリーズに続き、11月から発売している「DMC-FX1」と「DMC-FX5」でも手ぶれ補正機能を搭載しています。「宙に浮いた状態の手ぶれ補正用mmを磁力を使ってスライド」させるという、小さいデジカメなのになんだか凄い技術です(笑)

ミノルタは「Anti-Shake」、オリンパスは「アンチバイブレーションプログラム」など、各社がそれぞれの方式を採用しています。デジタルビデオカメラの技術を転用することができるので、今後はソニーやキヤノンなども間違いなく搭載してくるでしょう。

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