富士写真フイルム,有効画素数630万の小型デジタルカメラを発表

光学3倍ズームmm一体型のデジカメとしては、もちろん世界最高画素数だそうです。2004年1月中旬に出荷予定で、予想実売価格は6万円前後とのこと。

外形寸法は幅71.9×高さ93.0×奥行き31.3mmで,質量は195グラム。同社の中では最も小型な製品の一つである。ただ,ペンタックスの「Optio S4」やキヤノンの「IXY DIGITAL 30」など,小型軽量を特徴とする他社の製品に比べれば若干大きい。

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F610のCCDには、独自の微細化技術によって画素密度を高めた高画素タイプのスーパーCCDハニカムIV HRを採用。1/1.7インチという大型サイズによって有効画素数は630万画素となり、ハニカム処理で最大1230万画素(4048×3040ピクセル)という“超”高解像度の画像を撮影できる。