松下、「LUMIX FZ1」を「FZ2」並にする仕様拡張キットというニュースが! FZ1ユーザとしては非常に嬉しい!

松下電器産業は2003年11月14日、光学12倍ズームmm搭載デジタルカメラ「LUMIX DMC-FZ1」(2002年11月発売)の露出設定機能などをバージョンアップする専用キット「DMW-VUZ1」を発売する。ファームウエアの書き換えで、後継機種の「DMC-FZ2」とほぼ同等の機能を利用できるようになる。

価格は6,000円ですので、手頃な範囲内でしょう。個人的にはあまり使う機能ではないと思っているんですが、FZ2相当にアップデートできるというのは嬉しいです。過去のデジカメについてこのような措置をしてくれる松下に感謝ですね。

DMW-VUZ1は、バージョンアップソフトが入ったSDカードで、本体のカードスロットに装着してファームウエアをアップデートします。アップデート後は「絞り優先AE機能やシャッター速度優先AE機能などの露出設定機能、ホワイトバランス微調整機能、また1600×1200モードにおける画質改善」になるそうです。画質改善という部分だけでも、もしかすると“買い”かな。

「ハードウエア的にはほぼ同様のスペックであるため、こうしたバージョンアップが可能」になったそうです。

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LUMIX DMC-FZ1バージョンアップキット使用記

まだ、まったく取材で使っていないので効果についてはなんともいえないが、絞り優先/シャッター優先機能の追加により、自分で操作できる範囲が広がったのは素直にうれしいし、価格に見合う内容だと思う。

FZ1バージョンアップキット DMW-VUZ1

※商品の性質上、お近くの販売店様であらかじめご予約いただくことをおすすめいたします。

LUMIX DMC-FZ1
LUMIX DMC-FZ2